子どもがご飯を食べてくれないと、毎回の食事がストレスになりますよね。
せっかく用意しても残されてしまったり、おかずばかりで白米には手をつけなかったり…。
ご飯のストックを作るのも、結構面倒なのに…!
我が家でも同じ悩みがありましたが、色々と試行錯誤することで少しずつ食べてくれるようになりました。
今回は実際にやってみた方法をまとめます。
子どもがご飯を食べない理由は?
私なりに子供の様子から、お米を食べない理由を探ってみました。
硬さの好み
子どもがご飯を食べない原因として、硬さの好みも大きく影響します。
少しでも硬いと食べにくく感じたり、やわらかすぎてベタつく食感が苦手だったりと、ちょっとした違いで食べ進められないことがあります。
我が家では、やわらかめのご飯の方が食べやすかったようで、月齢の目安より少しやわらかめに炊いていました。
逆に、ママ友の子どもは1歳半前から大人と同じ硬さでないと食べないこともあり、本当に好みはそれぞれだなと感じます。
おかずで満足している
好きなおかずばかり食べてしまい、それだけで満足してしまうこともあります。
気づくとご飯だけが残っていて、「またか…」と思うこともありました。
お腹が空いていない
お腹があまり空いていないことも、白米を食べない原因のひとつです。
間食のタイミングや量によっては、食事の時間にしっかり空腹になっておらず、ご飯まで食べられないことがあります。
実際にやって効果があった対処法
おにぎりにする
そのままだと食べないのに、おにぎりにすると不思議と食べてくれることがありました。
一口サイズにしておくと、自分で持って食べやすいのも良かったのかなと思います。
おにぎりの歌(「あ・い・う・え・おにぎり〜」というやつ)にハマっていたことも、食べてくれた要因かなと思います!
海苔ブームの時もあったので、海苔で巻いてあげると喜びました。
「海苔だけ欲しい!」という時も・・笑
ふりかけや混ぜご飯にする
ふりかけや混ぜご飯にして、まずは白米を食べるハードルを下げました。
味がつくことで食べやすくなり、少しずつ食べる量が増えていきました。
さらに、シチューに混ぜてドリア風にすると食べてくれることもあり、
そこから「やわらかめのご飯の方が好きなのかも」と気づきました。
ベビーフードを混ぜると、不思議と食べてくれることが多くなりました。
特に我が子にヒットしたのがこれ!
鉄分やカルシウムも摂れるので、「これだけでも食べてくれたらOK」と思えるようになり、気持ちがかなり楽になりました。
無理に食べさせない
無理に食べさせないことも大切だと感じました。
食べないからといって無理に口に入れようとすると、食事自体が嫌な時間になってしまうことがあります。
「自分もお腹空いていない時があるしな・・」と思って、バナナなどで軽く済ましてOK、とする日もありました。
どうしても食べない時が続く時
お米以外で炭水化物を摂って、OKにする
白米をどうしても食べない時期は、お米にこだわりすぎないようにしていました。
パンやうどんなど、他の炭水化物で補うことで、「とりあえず食べられていればOK」と考えると気持ちも楽になります。
我が家ではパンはよく食べてくれて、バナナなども取り入れていました。
バナナも炭水化物のひとつなので、主食の代わりとして考えるようにしていました!
最終手段のYoutube
どうしても食べてくれないときは、最終手段としてYouTubeに頼ることもありました。
動画に集中している間に少しずつ口に運び、まずは栄養をとってもらうことを優先していました。
まとめ
白米を食べない時期があっても、工夫次第で少しずつ変わっていくこともあります。
おにぎりにしたり、味をつけたりと、できることから試していくのがおすすめです。
どうしても食べないときは、他の炭水化物で補えば大丈夫と考えると、気持ちも少し楽になります。
無理をせず、その子に合ったペースで進めていければ十分だと思います。

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