歯磨きを嫌がるとき、どうしてますか?
1日の終わりに一番嫌な時間でした。子供も泣いて嫌がるし、疲れるし、でもやらない訳にはいかないし・・。
そこでいろいろ試してみた中で、実際に効果があった方法をまとめています。
お子さんのイヤイヤ解決の糸口として、ヒントになったら嬉しいです。
やってみたこと
歯ブラシを変える
ヘッドが小さい歯ブラシに変えたところ、嫌がり方が少し落ち着きました。
口に対してヘッドが大きかったり高さがあると、違和感や不快感につながり、嫌がりやすいように感じました。
歯科講習にもいくつか参加し、歯科衛生士さんにおすすめされたのがこちらです。
ヘッドが小さいため不快感を抑えやすく、小回りがきいて磨きやすいと感じています。
磨く場所の声かけをする
これは歯科講習で教えてもらった方法なのですが、
「右下を磨くよ」と声をかけながら、軽くチョンチョンと触れて、これから磨く場所を事前に伝えるようにします。
場所を変えるたびに同じように声かけをすることで、いきなり磨かれるよりも、子どもが状況を把握しやすくなり、受け入れてくれることようでした。
鏡を見せながら磨くのも、磨いている様子が分かって良いようです。
子供も子供なりに把握したいんですかね。
鏡ではこんなアイテムもあります。
磨き合いっこをする
我が家ではこれが一番効果があります。
親の歯ブラシを持たせて、私が子供の歯ブラシを持ち、
「あーー」、「いーー」、と言いながら磨き合いっこします。
多少時間はかかりますが、泣かずに終わらせることができます。
Youtubeで歯磨き動画を見せる
歯磨き動画、とってもたくさんあります。笑
オススメは、アニメなどではなく、実際に子供が大人に歯を磨かれているシーンのある動画です。
真似してスッと膝の間に仰向けに寝転んでくれます。
ただ我が家の場合、それが一瞬なので、短時間でチャチャっと磨きます。
歯磨きのご褒美を用意する
これも歯科講習で、歯科衛生士さんにお勧めされたのですが、
歯磨きの後にフッ素の入ったキシリトールをあげています。
初めの頃は、詰まらせたりしないように、半分に割ってあげていました。
泣いて歯磨きが終わったとしても、ご褒美はしっかり覚えているようで、
終わると「ちょうだい」とタブレットを持ってきます。
そのおかげで、泣き止むのも早くなったように感じます。
最終手段の手を固定
ご紹介した方法を、気持ちと時間に余裕があれば全て試します。
何もやってもダメな日もあるので、無心で足の下に子供の手を固定して、
泣く中サッと磨いて終わりにします。実際、そういう日も少なくありません。
最後だけは「嫌なことをしたいわけじゃないよ」と声をかけて終わるようにしています。
(伝わっているといいな・・と思いながら。)


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